いらっしゃいませ(笑)
どんぐりの虫(通称:栗虫ちゃん)の世界へようこそ♪
そんなにドギツイ写真はありませんので、ご安心ください。
ま、ハチの子くらいに思ってください。




これが、どんぐりの虫ですね。ゾウムシの幼虫です。
ゾウムシの成虫が、どんぐりが青くて柔らかいうちに、卵を産み付けたものが成長したものです。
成長すると、どんぐりの殻を内側から削って、ポコンと出てきます。



穴のあいたどんぐりは、全て、どんぐりの虫が出た跡です。

多いものは、1個のどんぐりから6匹くらい出るものもあります。(6個穴が開くということです)



はい、可愛いですね〜〜♪
どんぐり界のヒヨコちゃんですよ〜〜♪
気持ち悪くないですよ〜〜(*'‐'*)ウフフフ♪







それでは、どんぐりの虫を採取している様子をご紹介します。

実家の父親登場。
もう、どんぐりの虫の養殖業者のようです(笑)

ものすごい量のどんぐりを拾ってきています。
写真に写っているのは、ごく一部です。
どんぐりから産まれたどんぐりの虫は、バケツのような缶の底に溜まっています。

実は、この日この秋一番の収穫に、とびきりの笑顔の父です(笑)
本日産まれたばかりの可愛い虫ちゃんたち♪


底に溜まった虫を採取しているところです。






それを、大変几帳面な父親は、100匹ずつ数えて小袋に入れ、さらに、それを10パックまとめて(合計1000匹)ずつジッパー付ビニール袋に入れて、冷凍してくれています。
毎年3000〜6000匹くらい採取してます。
我が家の冷凍庫には、この冷凍状態のどんぐりの虫が入ってます。


(* ̄Oノ ̄*)オホホホ  恐くないですよ〜〜〜〜〜(笑)






これを、解凍しながら一年を通して毎日10匹はあげています。
大喜びで、食べてる俵太くんです♪





お疲れ様でした(笑)
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